カーブミラーを設置する際、現地の状況により、支柱から鏡面までの出幅を取りたい場合や、逆に出幅を抑えたい場合があります。その際は、アーム(W金具の片方)を使用して設置します。写真は、支柱からの出幅を抑える目的で使用されている例です。現地でのミラーの向きなどにより条件は変わりますが、通常設置より鏡面の出幅を抑えることができ、大型車などの接触による破損・事故を予防できます。各々の設置条件やご要望に合わせて、アームの種類などご提案いたしますので、お気軽にお問い合わせください。