燕振興工業株式会社

Concept

イタリア滞在中、アルベルト・ブッリに感銘を受け「亀裂」「テクスチャー」に惹かれていく。日本の「佳び寂び」の感覚に「モダン」をプラスした独自の技法「モダン WABISABI」をコンセプトとし、NERO(黒)BIANCO(白) ARGENTO(銀)のモノトーンをベースカラーに時折ROSSO(赤)を差し込み、素材の風合いを生かしながらも土臭さは感じさせないテクスチャーとシンプルなフォルムでスタイリッシュな作風を得意とする。

にしだ ゆか

1999年佐賀県立有田窯業大学校卒業。2003年イタリア国立・ファエンツァ陶芸芙術学校卒業。2004年から有田にて作陶。2015年から「錫山沙」デザイン監修(錫)*株式会社能作へ製造委託。2017年から「燕振興工業株式会社」とデザイン契約(カトラリー)。2018年から「地域連携事業促進支援機構」と業務提携(陶磁器)。2017年NY The Ronin Gallery 2017 レジデンスアワードファイナリスト。